シューマンの交響曲第4番から Schumann:Symphony No.4

2016年10月AfiA公演より東京赤坂紀尾井ホールにて収録

「音のソムリエ」茶会開催!

2017年9月3日15時@BUKATSU-DO

10名限定。ご予約はお早目に!詳細はこちら☟からどうぞ!
音のソムリエ詳細はこちら!

Profile(プロフィール

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村中大祐 (指揮者)

Photo©NAKAMURA Yutaka

テレビ朝日系列「題名のない音楽会」、日本テレビ系「深夜の音楽会」、BSフジ「Table of Dreams 夢の食卓」、NHK教育テレビ、NHKBSプレミアム、テレビ神奈川、NHKFM,FMTokyo,FM YOKOHAMAなど出演多数。第11回出光音楽賞ほか受賞多数。現在Orchester AfiA芸術監督、イギリス室内管弦楽団国際招聘指揮者。これまで英国グラインドボーン音楽祭、スイス、ザンクトガレン・オペラ祭、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場など世界のオペラ座で活躍。NHK交響楽団をはじめ国内主要オーケストラに客演。東京外国語大学国際関係論卒業。ウィーン国立音大指揮科修了。マリオ・グゼッラ国際指揮者コンクール、トーティ・ダル・モンテ国際オペラコンクール指揮者部門「ボッテーガ」でいずれも第一位。トスカニーニ国際指揮者コンクールファイナリスト。村中&AfiAの「自然と音楽」演奏会シリーズは、2016年Classical:NEXTのイノヴェーション・アワードのファイナリストに世界2000団体から選ばれた。

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Next Stage(次回の公演)

In April 2018 in Teatro Massimo Bellini di Catania

2018年の再演は2月10日と11日の2日間、ドビュッシーの没後100周年記念公演を指揮します。 Daisuke will soon come back to the Teatro Massimo Bellini di Catania for conducting Centennial Anniversary Concert for Claude Debussy.

100th anniversary Concert for Claude Debussy

  • Daisuke Muranaka conductor
  • Orchestra e Coro del Teatro Massimo Bellini di Catania
  • Debussy: Nocturnes 「夜想曲」
  • Debussy: La damoiselle élue 「選ばれた乙女」
  • Debussy: La Mer 交響詩「海」

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今週のブログから

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From:村中大祐

わたしはやっぱり犬です。
私は猫はキライです。

ですから猫派のひとは
ここから先は読まないほうが良いと思います。
悔しくて眠れなくなるでしょう。

あまりブログには書きませんが
幼い頃から私は犬に戯れて参りました。

生まれてからずっと
我が家では秋田犬がおりまして
死んだオヤジが横綱栃錦の大ファンで
「トチ」と命名したのが始まりです。

トチのお蔭で沢山自然と戯れることになりました。
犬は散歩に行くのが常ですから
例えば空き地に侵入して
そこで綱を離したりするんですね。

その間こちらはミツバチが襲来してきて
まず脳天を刺されます。
刺したミツバチを取り去ると
つがいのもう一匹が同じ場所を
刺しに来るんですね。

もう痛いったらないんですが
そんな目に遭いながら
口笛を吹き
いつの間にか口笛が上手になりました。

お蔭でイタリアの自然のなかで
鳥たちに歌を教えたりできるようになるんですね。
もちろん犬の散歩で培った
この口笛を使って教えるんです。

ローマから南西に上がったフラスカーティという場所は
トゥスコラーナ街道の終着点です。(Via Tuscolana)
この終着点にはTusculum(トゥスクルム)という
現在スペイン政府が管理する
エトルリア人(ローマ以前の種族)の遺跡がそのまま残り
ここに沢山の鳥たちが集まっています。

そこで鳥に口笛を吹いて
歌を教える。
もちろん私の自作。オリジナルです。
3000年前そのままの場所で
おそらく当時も生息したであろう鳥たちと戯れ
「聖フランシス」のように小鳥に歌を教える。

すごいでしょう?

犬を飼うということは
こういう時空を超えたことができます。(笑)

今朝毎朝恒例の5時散歩に行ったんですが
2セット×500メートルを一緒に走ります。

お相手は秋田犬ではなく
ミニチュア・シュナウザーのジョルジョ君。
そう、写真の彼です。

一昨年ロンドンの公演を終えた翌日から
腰が痛くて動けなくなってしまい

その後日本の整体師の先生と相談して
足の位置の矯正やらなんやらで
歩き方や走り方を学んだんです。

いわゆる体幹を鍛えるということですね。
この体幹を鍛えるために
犬と走り始めてはや2年になりますが

毎朝走るのに、カール・ルイスのまねごとを
するわけです。
もちろん全力疾走で彼の美しい走りを真似ます。

そうするといつの間にか腰痛が激減したのですね。
一緒に走るジョルジョ君は
筋骨たくましい青年になりました。

走るとき、耳が風になびいて
後ろにヒューンとなるんです。
その姿の可愛いこと。

彼が夏は朝4時半くらいからスタンバイしてくれる
そのお蔭で、この2セット・ランが2年も続くんですね。

継続はちからなり。
お腹の脂肪はどこへやら。
最高のダイエット。
本当に8キロどこかへ行ってしまった!

おまけに腰痛は殆ど完治しましたね。

すべて犬のお蔭です。
毎日続けるためには犬の手も借りる。
それが私の流儀(?)ですかね。

あなたは毎日必ず続けている健康法はありますか?
ワンちゃん、いいですよー。

今日も素敵な一日をお過ごしください。
横浜の自宅から
村中大祐

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Recent performances (最近の公演から)

1 January , 2017, Catania (Italy) New Year Concert in Teatro Massimo Bellini di Catania

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イタリアのカターニア・テアトロ・マッシモでのニューイヤーコンサートは、満場の聴衆のスタンディングオヴェーションを幕を閉じました。Standing Ovation was shown by the Audience for Daisuke Muranaka and Orchestra & Chorus of the Teatro Massimo Bellini di Catania after the terrific performance of New Year Concert 2017! (You could find the whole critics below by Hashtag Sicilia)

Critics in Italian

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2016年の世界での活躍

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ヘンリー・ウッド・ホールにてリハーサル

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カドガン・ホールにてリハーサル

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チャールズ皇太子ご臨席のチャリティ公演(2016年)

2015年と2016年の2年間にわたり、村中は英国チャールズ皇太子より招かれて英国国教会修復のチャリティ演奏会を指揮しています。イギリス室内管弦楽団と共に行ったベートーヴェンやシューベルトの演奏は皇太子の絶賛を受け、同楽団の国際招聘指揮者に就任しました。

英国のデイリー・メイル紙が詳細を報じています。

In 2015 and 2016 Season, Daisuke Muranaka was invited to conduct a concert with English Chamber Orchestra in Music in Country Churches at Fairford (Gloucestershire) in the presence of Prince Charles. Daily Mail has reported about this event.
記事はこちら👈

新聞記事

2016年村中大祐&AfiAの提唱する「自然と音楽」演奏会シリーズ{Nature & Music Concert Series)が、オランダ・ロッテルダムのClassical :NEXTにおいて、2000団体を超える中から最終10団体のひとつとして、イノヴェーション・アワードにノミネートされました。

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村中大祐は2002年に東洋人で初めて世界最高峰のオペラフェスティヴァルであるグラインドボーン音楽祭の指揮台に立っています。

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