越智久美子(ヴァイオリン)

国立音楽大学を首席で卒業。同時に武岡賞受賞。
桐朋学園大学研究科修了。

第73回読売新人演奏会出演。
スイス・アローザ国際音楽祭マスターコース修了。
横浜みなとみらいホール主催、
03'年「ヨコハマ・ザハール・ブロン・ヴァイオリンセミナー」
第1期生オーディション合格。

第3回「日本演奏家コンクール」最高位(1位なし2位)。
第3回「大阪国際音楽コンクール」第3位。
第1回「東京音楽コンクール」入選。

室内楽において、第3回「日本アンサンブルコンクール」優秀演奏者賞。
第3回「レガシィ・ウァイオリンコンクール」金賞。
併せて「埼玉新聞社賞」受賞。

東京都庭園美術館リサイタルシリーズ出演。

近年では、リサイタル公演の他、
東京フィルハーモニー交響楽団の委託契約楽員を務めるなど、
オーケストラを中心に、幅広く活動中。

これまでに渋谷重良、荒井雅至、小林武史、徳永二男の各氏に、
室内楽を藤原浜雄、毛利伯郎の各氏に師事。
F.アゴスティーニ、ザハール・ブロン氏のレッスンを受ける。