重岡菜穂子(ヴァイオリン)

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東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学、同大学院修了。大学卒業時に、同声会賞受賞。

文化庁在外研修員として、ベルギーに留学しブリュッセル王立音楽院に入学。ディプロマを取得し、最高栄誉賞付きで、満場一致の満点で首席卒業。

カネッティ国際音楽コンクール第2位、アルベルト・クルチ国際コンクールセミファイナリスト、大阪国際コンクール第1位並びに審査員特別賞受賞。宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位。

サイトウキネン室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾、子供のための音楽会、青少年のためのオペラなどに参加。元ジュリアードカルテット第1バイオリン奏者ロバート・マン指揮のオーケストラコンサートにおいてコンサートミストレスを務める。谷川俊太郎の詩と音楽IIIに出演。

別府アルゲリッチ音楽祭にイ・パルピティのメンバーとして参加。
プロジェクトQ、JTアートホール室内楽シリーズ、堀米ゆず子氏の室内楽シリーズなどに参加。
ハンガリースラビア・インタフォルムオーケストラ、千里市民管弦楽団、ロシアコングレスオーケストラ、 ソフィアフィルハーモニーオーケストラなどとソリストとして多数共演。

2008年4月~2012年3月までNHK交響楽団アカデミー生に在籍。ソロを始め、室内楽、オーケストラと様々な分野で活躍中。

これまでに、立田あづさ、岡山潔、若林暢、ジュラール・プーレ、清水高師、堀米ゆず子の各氏に師事。